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私の業務は私が主役で改善!

人から言われて改善をするよりも、あなたがしたい改善をしたくありませんか?
HIT活動は一人一人が自分の業務を改善していきます。

HIT活動の進め方
楽しい活動その1:Sチャートで自分の業務を可視化しましょう。
         HITツールは誰でも楽しく、簡単にSチャートの作成ができます!
楽しい活動その2:気づいたムダから改善提案しましょう。 
        HITツールを使うと、改善提案書を簡単に作成できます!
楽しい活動その3:作成された改善提案は上司との協議をしながら即実施しましょう。
        自分の気づきが即座に実益に結びつくと、もっと頑張りたくなります!

さらにHITについて詳しく知りたい!

改善は簡単にできるもの!

「改善提案」と聞くと「難しそう…」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
そこで、今回は改善の一例をご紹介します!

事例-1
売上データはシステム上で閲覧できたけど、印刷することが長い間の習慣でした。
(HITで改善!)
HIT活動における改善の第一原則は「やめられないか」です。
この業務を「やめられないか」、この資料を「やめられないか」と考えます。
習慣的に行っていた業務を見直してみたら、その業務自体をやめることができてしまった!という事例です。
毎日の売り上げデータの印刷コスト。各店舗すべてが同じようにやっていた場合の年間コストを考えると、小さな発見ですが、改善効果は大きいと思いませんか?
事例-2
各部署が伝票を取引先ごとにホッチキスでまとめて経理部へ。経理部はそのホッチキスを外してファイリングしていました。
(HITで改善!)
可視化活動では、細かい作業もすべてSチャート化します。全員が同じように可視化したチャートはつなげて確認することができます。つなげてみてみたら、その作業をやめることができてしまった!という事例です。相手への親切心から行っていた作業ですが、かえってお互いの時間を取ってしまっていました。


その他にもすぐできた事例として以下のようなものがあります。
・用途不明な本社に送付している資料があったが、聞いてみたらやめられた!
・印刷していた企画書をもとに協議し後で戻ってワードに直していたが、会議の場で直接PCを使うことで印刷の廃止・時間短縮が実現できた!
・バックオフィスが現場に何度も聞き込みしながら資料を作っていたが、現場でそれぞれ行うようにしたらお互いの工数が削減できた!
改善事例はまだまだあります!可視経営協会主催の体験コースを受講してみませんか?



小さな改善と思っていたことを積み重ねていくことで、組織の大きな問題まで見えてきます。
各自が作ったSチャートはカン・コツ・ノウハウが詰まった「生きた」マニュアルとして活用できます!
Sチャートを業務の発生から完結までを連結することで、業務プロセスの再構築(BPR)を確実に行うことができます!
「誰がどの業務をできるのか」が明確になり、バックアッパーの育成や柔軟なヘルプ体制の構築などにつなげることができます!

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