「自分自身が抱えている業務を改善したい」
(事例)日頃行っている業務にムダがあることを感じていましたが、どう改善を進めればいいのか分かりませんでした。HITでは
チャートによる可視化・改善・マニュアル化まで行えると知り講習に参加しました。講習を受講したことで改善活動を進めていける確信を得てスタートしました。
「一点突破方式」
自分自身が改善活動のモデルとなって推進していく方式です。自らの業務を「Sチャート」で可視化することで、関連するまわりの人の業務とのつながりとムダを把握し、さらに関連する他の人も活動に巻き込んで進めていきます。
「改善できるムダは身近にたくさんあった」
◆HIT活動を始める前◆
”可視化”、”効率化”とよく聞く言葉ではあるが、実際に行うとなるとどこからどう手を付けてよいかわかりませんでした。
◆HIT活動を始めた後◆
「
Sチャート」によって、簡単に業務の可視化をすることができ、ムダの記号を参考にして自分の身近な業務の中にあるムダが一目瞭然になり改善が進むようになりました。
事例「転記に次ぐ転記…」
「送りやすい」という理由でワードやエクセルに複数のドキュメントを1つに「まとめる」という作業を行っていました。
チャート化すると「転記」が山ほどでてきました。1つに「まとめる」ということは、フォーマットを変えているということに気付きました。「フォーマットを統一する」、「各ファイルへのリンクを貼る」ことで改善することができました。
6時間でSチャートの作成から改善までのHIT技法を習得できる1日体験コースを可視経営協会主催にて開催しています!
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