HIT.s法の活動はマンツーマンの指導により一人一人が業務を確認し改善するカウンセル方式。
活動終了後も継続的に業務プロセスを改善していく力が身につきます。

HIT.s博士

当社の活動は、「コンサル」ではありません。「カウンセル」活動です。 一般的に、「コンサル」は、ヒアリング方式で業務の可視化を行い、改善方法等を示唆する手法で行っています。

当社のHIT.s活動の進め方は、「マンツーマンでやってみせる(手法の狙い・ツールの操作・分析法・改善着眼法等を共に学び、共に行い、やってみせ)、やってみる(実践する)、結果をみる(確認する)、改める(修正する)」の推進サイクルで展開します。

つまり、改善を進めていくのは皆様自身です。ヒアリング方式では漏れやすい情報も、HITツールを使うことで漏れなく可視化していくことができます。
また、当社の活動終了後においても継続的に業務を改善していく力が付きます。


当社指導方針

方式
カウンセル方式
手法
HITツールを使って、マンツーマンで指導を行い、各人が業務を確認し、改善を実施
適用範囲
業務改善だけでなく、マニュアル化・人事育成・内部統制等幅広く活用
定着方法
自分で改善を探し出す力が育つため、継続的に活動ができる

一般的な指導方法

方式
ヒアリング方式
手法
市販ツールを使って、聞き取り調査により業務確認を行い、改善を示唆

適用範囲
業務改善(マニュアルは手作業で作成)

定着方法


活動方針、活動期間

活動方針

活動期間は、正攻法では、基本活動6か月、専門活動6か月を基本的活動としていますが、基本活動6か月間で成果を見極め自立活動へ移行するのが標準的進め方です。


ボトムアップ方式(簡易法)

目的
専門分野の管理革新
目標
部分的業務機能の最適化を図る
活動
分野別活動(部分参加型)
ツール
HIT.2s/HIT.3s
部門
担当部門(例:課長中心で進める)
期間
3ヵ月~6ヵ月
内容
(事例)
  • 業務プロセスの可視化(把握)・分析・改善
  • アウトソーシング改善
    委託・受託業務の把握分析(コスト・見積りの最適化)
  • ISOシリーズの可視化・改善
    管理の電子マニュアル化
  • 株式上場支援
    受発注・回収機能化
  • リスク管理改善
    業務プロセスのリスク管理
  • サプライチェーン改善
    補給網の改善

トップダウン方式(正攻法)

目的
経営のトータル管理革新
目標
全体的業務機能の最適化を図る
活動
全体最適活動(全員参加型)
ツール
HIT.1s/HIT.2s/HIT.3s
部門
全社・全員参加で進める
期間
6ヵ月~
内容
(事例)
  • 業務プロセスの可視化(把握)・分析・改善
  • 組織の革新
    人と機能の比較分析
    組織のあるべき姿
  • 定員革新
    最少定員策定法
  • スキル革新
    社員のOJT実践法
    管理者のマネジメント実践法
  • 活動基本原価革新
    ABC・ABM策定法
  • 情報システムのEUC化
    システムの陳腐化改善法

例:トップダウン形式の基本活動6ヶ月の流れ

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