生産性を向上させるために絶対必要な「ムダの排除」。
HIT.sは業務を可視化(見える化)し数値やチャートで表すので仕事のムダを見逃しません。

HIT.s博士

可視化が必要な理由は、可視化によって気づき、改める機会を創出できるからです。 モノづくりの現場では、改善活動によって常に生産性向上に努めています。そこでは、フロー(流れ図)などを用いて実態把握をしているのが一般的です。

一方、ホワイトカラー(管理・間接部門)においては、どうでしょうか。誰が何をやっているのか、仕事をしている本人にしかわからないことが多くはありませんか? 実は、オフィス業務の改善が難しいと言われている原因のひとつに、「人に仕事がついている」実態があります。もし、オフィス業務もモノづくりの現場並みに可視化することができれば、実態把握・分析・改善活動がスムーズになるのではないでしょうか。


3つの表現方法を用いて業務を把握・分析・改善

 業務改善のためには、コミュニケーションが大切です。コミュニケーションのためには「共通言語」が必要になります。業務の可視化は、文字・数字・図の組み合わせによって共通言語が生まれ、 仕事の実態を全員が共有でき、同じ基準でムダを理解し改善ができます。つまり、オフィス業務の実態を可視化することによって、お客さまが求めている「あるべき姿」と「実態」との差を全員で共有しながら改善活動ができます。

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  • 活用ツール:HIT.2s/HIT.3s
  • 数字で表す
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  • 活用ツール:HIT.1s/HIT.2s/HIT.3s
  • 図で表す
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  • 活用ツール:HIT.2s/HIT.3s

社員一人ひとりが主役、人を育てる手法

社員一人一人が主役、人を育てる手法
  1. HIT.s活動により、『情報(ドキュメント)』がどこで発生しどう加工されているかが明確になり、『事務』処理の効率化ができます。
  2. 誰でも“目で見て分かる”チャートを作成していきます。チャートという共通言語が生まれることで、自然と『対話(コミュニケーション)』が活発化していきます。
  3. “目で見て分かる”チャートを作成することで、業務そのものはもちろん、業務を実施するためのカン・コツ・ノウハウも可視化できます。可視化することで誰が業務を実施しても同一結果が得られます。

HIT.s法は、実践的研究を重ねてきた「業務プロセスの可視化法」と「チャート作成プログラム」の技法を支援するツールで、改善(作業レベル)・改革(マネジメントレベル)・革新(経営レベル)と想定して、各々の活動を効率よく実現できるものです。