一般社団法人日本働き方会議 設立記念シンポジウムが開催

一般社団法人日本働き方会議の発足会が9月14日にサンケイホールで行われ、Webと集合型で1500人のご参加をいただきました。

  1. 日本働き方会議名誉座長橋下徹氏から「変革の実行力」
  2. NTTアドバンステクノロジ株式会社木村丈治社長から「RPA WinActorの動向」
  3. 日本働き方会議代表理事石橋博史から「変革のベースづくり」

と題して講演があり、橋下氏から大阪府・市の「変革の実行力」について、具体的活動事例を紹介されました。

引き続き、木村社長からRPAのWinActorの導入状況とユーザーに近い商品であること等が紹介されました。

最後に弊社代表石橋から「変革のベースづくり」の活動事例を紹介、「見えれば変わる可視経営」の成果データを示しました。

これから日本働き方会議では、各講座で知識を得て自社の職場に持ち帰って実践できる、今必要なテーマ、継続して次に必要なテーマ及び、未来に必要となるテーマと順次開催していきます。
この活動を通して、2~3カ月後に実践状況を発表していただく研究会を設け、発表いただき、専門の講師及び先行している皆様からのアドバイスをいただきながら研究会を楽しいものにしてモチベーションを高めていきたいと思います。会員の皆様のご参加をお待ちしております。

講演会の内容

  1. 生産性の向上に関する講習
    「変革のベースづくり」として、ホワイトカラー業務の「効率化活動」=「見えれば変わる可視経営」をスローガンにして、部分モデル活動から全社全体活動にして真の生産性向上に寄与する。
  2. DX(デジタルトランスフォーメーション)活動によって、人中心のレベルUP(スキルの向上)と競争優位な「仕組みづくり」に貢献する。
  3. IT・RPA(ロボテック・プロセス・オートメーション)のIT(既存情報システム)の実態把握とRPAを推進する「変革のベースづくり」を活用して徹底した全社自動化に挑戦する。
  4. テレワークの推進は、業務の機能化及びタイムマネジメントを活用した電子マニュアルの作成によって、効率の良い作業と評価できることにより、人手不足の解消と人にゆとりができ、真のワークライフバランスを得られる。
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