NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下NTT-AT)で4月19日より販売開始されたWinActor®の最新版Ver.7.2.1ではひな型ファイルからのシナリオ自動生成機能が搭載されました。
https://www.ntt-at.co.jp/news/2021/detail/release210419.html

このひな型ファイルからのシナリオ自動生成機能とは、表形式(Microsoft ExcelやCSV)にPCの操作手順を記載した所定の“シナリオひな型ファイル”からWinActor®シナリオのベースを自動生成できる機能です。

システム科学ではNTT-ATと共同開発した「WinActor®×HitWeb」を先行リリースし、「PRAシナリオ仕様書出力機能」「RPA連携ファイル出力機能」をすでに実装しています。Excelファイルで出力することができるため、“シナリオひな型ファイル”としてすぐにWinActor®へ取り込みWinActor®のシナリオを半自動生成することができます。

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システム科学では「WinActor®×HitWeb」の導入支援を行っております。RPAを導入したいがどうしたらいいかわからない、RPAを導入してみたが、使いこなせないなどRPAに悩みを抱えている方は下記よりぜひお問い合わせください。

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