DX活動で変革を実現するソリューション
「業務情報の変革から生産性向上」を果たす推進法の決め手解説

変革の必要性に気づいた時、様々な問題が潜んでいて解決は難しいと思い込んでいませんか。
ここにご紹介する業務プロセス可視化法「HIT」法とは、全社の業務に携わる担当者・管理者・経営者を支援する、業務の可視化法と誰でも簡単に操作できる支援ツール「HitWeb®」がセットになっている実用化技術です。

1986年の創業以来、のべ百数十社に導入いただき成果を上げてきました。「業務プロセスの可視化法」「チャート作成システム」として特許を取得し、経営学者のP・F・ドラッカーに「日本人だからこそ実現できる技術」と称賛も受けた実績があります。HIT法は業務プロセスを可視化することで長時間労働の抑制、同一労働同一賃金を実現し、労働生産性向上を叶える確かな改革テクノロジーと支援ツールで業務革新士(一級~三級)の資格が取得できます。

このHIT法を実践することで、全ての業務プロセスを可視化でき、その業務の把握・分析、改善が円滑に進みます。具体的には、短期間(基本活動6ヵ月)に活動対象になる組織全員が参加して一人ひとりの業務を総点検し、実益(人・時間・費用)を業務プロセスの改善によって創出していきます。そこで創出した実益(人・金・情報)を懸案となっている課題解決に投入することで、業務をjob化して一人ひとりの管理レベルを上げつつ、さらに生産性向上に寄与することができます。

HIT法は、労働時間の短縮と「効率性・有効性・質」を高め生産性向上を同時に叶える、今まさに求められている「働き方改革」を真に実現し得る技術です。御社の業績向上のため、社員の幸せのため、ぜひをHIT法をお試しください。

社長紹介

1962年から26年間、自動車機器メーカーに勤務。1986年、株式会社システム科学を設立、代表取締役に就任。業務改革の実践および支援ツールHITの開発・導入・コンサルティングを推進する。2010年、「業務プロセス可視化法およびチャート作成システム」で特許を得る。
1994年、ダイヤモンド社「ドラッカー塾」3ヶ月業務改善実践講座の修了証を自筆のサインで称賛を得る。
2011年3月、一般社団法人可視経営協会を設立、代表理事就任。業務革新士一級、二級、三級の資格取得ができ、業務の機能情報の可視化活動から全社組織の生産性向上に寄与している。
著書に『最少人数で最強組織をつくる』(ダイヤモンド社刊)、『意識・行動が変わる 続・可視経営』(日経BPコンサルティング刊)など多数。

一般社団法人可視経営協会 代表理事
株式会社システム科学 代表取締役社長
石橋 博史