11/6(水)、可視経営協会主催「可視経営法 事例セミナー」が大阪・梅田で開催されました。今回は、製造業、小売業、サービス業…、社長さん、部長さん、課長さん…とさまざまな業種から多様なお立場の方が受講されました。

環境づくり、人材育成、生産性向上…。今回は3つの視点で働き方改革へ対応できる社内の改善活動をHIT法でいかに行なえるかを詳しく解説。受講者の方からは、「同じ業務でも担当ごとにやり方が異なるのだが統一できるか?」、「改善活動を社内で展開する担当者をどう育成できるのか?」などの積極的なご質問を頂き、“自社が抱える課題をHIT法でどう解決できるのか”と熱心に受講されている様子が印象的でした。

業務プロセスの可視化と改善活動を推進するHIT法を活用すれば、担当者のひとりひとりがチャートを書くことで管理能力が身に付くことや、今話題のRPAによる業務の自動化もベンダー任せにしないで導入できる事例をご紹介、皆様納得の表情で頷いておられました。尚、今回もセミナー終了後に、受講者の皆様に本日の講師でもある可視経営協会代表理事石橋博史著『最少人数で最強組織をつくる』『最少人数で最強組織をつくる』(ダイヤモンド社刊)が進呈されました。初の大阪開催となった同セミナーですが、東京とはまた違った視点や問題点を見出すことができ、講師スタッフ一同、大変参考になりました。この経験を活かし、今後とも皆さんのお役に立つ充実したセミナーを開催して行きたいと思います。今後のセミナーにご期待ください。

尚、システム科学ではHIT法(導入)に関するご相談をホームページで常時受け付けております。今回、残念ながらセミナーを受講できなかった方もシステム科学のホームページからこの機会にお問合せください。当社専任スタッフが丁寧に対応させていただきます。