急速に普及するRPA。導入成功のカギを1日で学ぶ特別講座

2021年3月9日(火)、可視経営協会主催の日経ビジネス課長塾「バックオフィスの業務は90%RPA化できる・RPA導入成功のカギを5時間で学べる実践講座」が開催されます。
※当初1月21日(木)に開講を予定しておりましたが、緊急事態宣言を受け上記日程に延期いたしました。

当日、ご来場者全員に、大幅加筆をおこなった増刷版の『最少人数で最強組織をつくる』(株式会社システム科学 代表取締役社長 石橋博史著)を無料で贈呈いたします。

定型業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の普及が急速に進んています。
新型コロナウィルスの問題以来、オフィスでは「人手の業務」を削減せざるを得ない状況が続き、また、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進によって、RPAの役割がますます注目を集めています。
しかし、成功事例が大きく取り上げられる一方、「上手くいかなかった」「あまり効果が出なかった」といった悩みもしばしば聞こえます。

成功と失敗を分けるカギはどこにあるのでしょうか。

本講座は、業務プロセス可視化法と可視化ツールを用い、システム導入やRPA導入時、ベンダーへ任せきりにならず、ユーザー自らが主動して、効果を出していくノウハウを実践的に学んでいただきます。
また、RPA化に必要な業務の改善点や、対象業務がRPAに即しているかの検証も行えるよう、専門ツールの使い方もお伝えいたします。
DX(変革のベースづくり)に取り組めば、バックオフィスの業務は90% RPA化することも可能です。

<本講座はこんな方におすすめ!>
◎RPA導入を成功させたい方
 ・RPA化の対象とする業務を検討中の方
 ・RPA化の投資対効果を定量的に表したい方
 ・自社の業務でRPAが活用できるかを検証したい方
 ・RPAを導入したが、思ったよりも成果が上がっていない方

終了しました

プログラム

RPAとは
RPAを有効活用するには
・業務の90%がRPA化可能
・上手くいかないのはなぜか
RPA導入の決め手
・業務プロセスの可視化
・業務プロセスの整理整頓
・どこを直せばRPA化可能か
・RPA化の決め手、自ら作る「RPA要件定義・仕様書」とは
“デメリット”への事前対策
・エラー発生時の対処は
・野良ロボへの対策は
RPA化の次の課題は

講師紹介



酒井 香
株式会社システム科学
eラーニング事業室執行室長 兼 業務プロセス可視化法カウンセル

企業向けの可視化・改善手法の研修を年間数十件実施。丁寧、かつ初心者にもわかりやすい解説をすることに定評がある。多業種で業務プロセス可視化・改善の支援経験があり、プロセスから改善点を着眼すること、受講者の改善意欲を上向けることに強い。

開催概要

講座名 バックオフィスの業務は90%RPA化できる
RPA導入成功のカギを5時間で学べる実践講座
開催日 3/9(火) 全1回
時間 10:00~16:30(開場9:45予定)
会場 可視経営協会セミナールーム
東京都文京区小日向4-5-16ツインヒルズ茗荷谷9F
受講料 ¥36,000(※税込、昼食付)
定員 各講座:20名 ●最少開催人員:10名
主催 日経ビジネス 課長塾® 一般社団法人可視経営協会

新型コロナウイルス感染予防への取り組みについて

終了しました