1.デジタル技術のトレンドは必須活動

  • デジタル技術は、まずユーザーが取組む活動で、今すぐに始められるDX活動である。
  • DX活動は、「避けることができない」継続活動で、「仕事の1つ」と認識する。
  • ユーザーが「こうすればできる道筋」を、ナニワ女子11人の実践推進活動がバイブルになる。

2.専門部署、人員不在への対応

  • 業務改善の考え方、仕組み化の風化
  • 業務プロセスの見直しができていない
  • 業務標準化の遅れ、属人化
  • 現場業務の未把握
    (いつ、どこで、誰が、どうやって、どれくらい)が「あいまい」
  • 時間外の多発(ピーク残業が多い)

3. 活動を進捗管理表によって成果確認

11人各個別に進捗管理点表で1ヶ月毎、報告・ディスカッションの場を
設けて進めている。

  • 氏名、業務の把握数、チャート作成数、作業時間

改善:①提案件数 ②削減工数 ③削減リードタイム ④削減費用 ⑤改善率 8つの管理点で実益を上げながら進める活動

4. ベース構築活動は基本活動6ヶ月の5ヶ月目の変化

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